知的退行

ようやくランチパスポートの3ヵ月が終了いたしました。

ご来店のお客様から「3ヵ月は短いわぁ、回りきれんがぁ」との愚痴を多数いただきましたが、そんなこたぁございません。

三ヶ月で十分です、ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。

版元のデータによれば「三ヶ月で平均的集客が750人、一位の居酒屋業態で1300人ほどですから、まぁ一日10人ほどでしょうかねぇ」ってことだったんだが、弊店の場合3ヶ月で3000人超・・・・話が違いすぎる。

某とんかつ店では一日あたり100人ってんだから、予想の10倍。これを儲け無しでやるのは大変だったろうと思うんだが。

で、弊店でも期間中は開店30分前には店の前に行列ができておりましたが、終了翌日のお昼の来店客数3名。

・・・・・・・・・・へっ?

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連日、そのような日が続いております。「あの行列の店が、今ならスーッと入れます」ってキャッチコピーなどを考えている。

まぁ、こうなることは予想はしていましたが、かと言って途中で止めるわけにもいかないしねぇ。

時間ができてきたんで例年通りカボチャでランタンなどを作りました。

ボチボチ通常営業のモードに入っております。どうぞご来店くださいませ。

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話はかわる。

最近、英会話の勉強を始めてみた。

娘が中学で英語を勉強している。教科書を見てみると我々世代とは隔世の感がある。受験英語でそこそこの得点はとれるが実際には使えないというような我々世代の反省がテンコ盛りなんだろう、分かりやすい。

「娘が一生懸命英語の勉強してるんですわ」とあちこちで言って回っていたら「昔、買ったんだけど使ってないから。娘さんに勉強させてあげて」と方々からのご好意で色々と集まった。

「小林克也のアメリ缶」 「スピードラーニング」 「基礎英語」 だの英会話教室や大学の英語の先生からサンプルテキスト、使用済みテキストなどなど・・・・・。

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最近の勉強は「どれほど単語を知っているか?」というような暗記力の評価ではなく、知っていることを使って何が出来るかというような「CAN-DO Statment」というような基準になってるらしい。「分かる」から「できる」へ とか書いてある。

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どの教材もCDやらDVDが付属しており分かりやすい。ネットには無料の辞書があり、ご丁寧に発音から翻訳までやってくれる。便利な世の中になったもんである。

ということで、娘はともかく家人まで英会話の勉強を始めております。

「何をいまさら!」とか「どこで使うとや?」というようなことを言われますが、そりゃ世間の狭い考えで。

意外と英語を使うシーンは多いんですがね、話せないから縁がないだけで。

家族で勉強すれば案外習得できるかも?と考えております。娘の習得が一番早いでしょうが・・・・。

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