気道収縮

あ・つ・い・・・・・

昨日が気温35度らしい、本日も昨日同様かそれ以上のようで。

梅雨明けも間近でしょうか。

「日本の夏、緊張の夏」

そうか夏は緊張か、言われてみればそんな気がする、とか子供の時に思ってませんでしたか?

蚊取り線香のキンチョーだったなんて、後から気づいたりしましたよね。

で、空手の道場では窓も玄関も開けっ放しなもんですから、入口付近でキンチョーの蚊取り線香を盛大に燃しているわけですが、私がなんとなく体の異変に気づいたのが線香の煙を体にまとわり付けながら正拳を突いてる時でしょうか。



・・・・・何か息苦しい。

翌日、病院に行き「喘息ですね!」と診断された。

「風邪と台風接近の気圧の変化でしょうかね?吸入薬で一週間ほどで良くなると思いますよ」とのこと。

日常感じる息苦しさ、さらに呼吸の変化で気道が収縮して瞬間的に呼吸困難になる。

困ったもんだ。

呼吸困難になるタイミングが分かってきたので、だいぶ楽になってきた。

静かに呼吸している分には何の不自由もないんだけれども、一定のペースから外れるといけない。

笑うとか、大きな声を出す、力を入れるために気張るだとか、陸上にありながら「溺れるってのはこんな感じか」と実感いたします。

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完治予定の一週間が経過いたしましたが、運動を控えて静かに過ごしております。

読書とペン習字の毎日、これはこれでいいんですが、なにぶん苦しい。

と、いうことで弊店でも声を発することなく黙々と仕事しておりますが、機嫌が悪いとか愛想が悪いとかではなく、
体調が悪いということで了解していただけると良いのですが。

よろしくお願いいたします。

んで、話はかわる。

2008年の冬にご近所のO野さん(83歳)がユーチューブでアコーディオンを東京の街頭で演奏する女の子を見つけてきた。

「どう思う?」と聞かれ「上手いし、雰囲気がありますね」と答えたところ「宮崎に呼ぼう」という話になり、翌年の12月に宮崎でライブを開くことにした。

清武のホールはじめ、三会場で行うことにしたんだけれども、なにせ宮崎では無名のストリートパフォーマーであるからチケットが売れない、売れない。

「俺を信じろ!」的に弊店バイトやら知人、友人に押し売った。

しかもアコーディオン奏者の小春ちゃんの一人だけを呼ぶ予定が、彼女が主催するバンドごと呼ぶということになり、血相かえてチケットを押し売りした。

あれから5年、当時、高校生、大学生だったあの子達が、エイベックスっていう芸能プロから今月メジャーデビュー!

TSUTAYAなんかで平積みされてCDが販売されている。

こういうことに疎いんで、よく分からんが、多分すごい。

私にも彼女らにも同じ時間が流れていたわけだが、こちらはあいも変わらずちんまりと商売をしている。

おじさんも負けねぇように頑張らねば。

バンド名は‘チャラン ポ ランタン‘  皆様、どこぞで見かけた折には、応援方よろしくおねがいいたします。

この記事へのコメント

おとし
2014年07月17日 17:52
だいじょうぶかぁ~,静かにするわね。お大事に。。。
マスター
2014年07月23日 22:38
おとしさま
昨日、病院へ行ったところ「声帯にマメができてる」とのことで「大きな声をださないように」と診断されました。とりあえず元気です。
まっち
2014年07月27日 13:17
早く良くなって,聖地・富土海水浴場に行きませう!
小春ちゃんというのが,今もアコーディオンを演奏している女性なんですね。
マスター
2014年07月30日 09:44
顔面崩壊のボーカル‘モモちゃん‘はアコーディオンの小春ちゃんの妹です。ぼちぼち話題になって活躍してくれるといいなぁ。

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