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zoom RSS 蕎麦っ喰い

<<   作成日時 : 2014/02/27 10:11   >>

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空手の師匠から‘蕎麦打ち‘を伝授していただいた。

「必殺 蕎麦打ち」 敵をこねて丸めて伸して手刀でバラバラにするという空手の奥義・・・・・ではない。

手打ち蕎麦作りのことである。

池波正太郎の作品中、鬼平も小兵衛もダンディな主人公は蕎麦を粋にすすってみせる。

そんなもんに憧れてた若かりし頃、粋がって蕎麦屋に入り「オヤジ、蕎麦!」と注文して「帰れ!トーシローが」と怒られたことがある。

だってダンディな主人公はそうやって注文してるだろうが。

渋いオヤジを目指すためには蕎麦の道を外すことはできない。

で、蕎麦打ちでである。

そば粉500gに水打ちをし、こねる。

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練りながら中の空気を抜く。師匠に指摘されるまで、生地に空気を含ませるために練るもんだと思い込んでおり、大きくフンワリこねてました。

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丸出し、四だしから延ばしに入る。

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麺棒で延ばし。

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八枚に重ねて切る。

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蕎麦は挽きたて、打ちたて、茹でたてが一番美味しい。

なので打ちたての午前十時半、少し早いとは思ったが家人と自前の手打ち蕎麦を食した。

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「蕎麦を打つ 音も馳走の 数に入り」という句がある。

自分で打った蕎麦は格別だなぁ、美味い。

忘れないうちに近日中に蕎麦を打ってみようと考えている、今回が川南町の蕎麦粉、空手の先輩から美郷町の蕎麦粉をいただいたので、次回はそれでやってみよう。

にしても、師匠の腕前。「千拳一路に帰し 一路通じれば百路に通ず」という拳法句がある、一芸は百芸に通ずと同じ意味だが、さすが師匠。恐れ入りました。

弊店メニューに「新蕎麦 入りました」と書かれる日も近い・・・・・かも。

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